~バイクに乗って気の赴くままに~

バイクや車で行けるスポットの情報を発信しています。

隠れた美しい滝 背戸峨廊のトッカケの滝

福島県いわき市にある「背戸峨廊」に行ってきました。

「背戸」は隠れた所、「峨廊」は美しい岩壁の意味として使われています。

実際に訪れると、その名前がぴったりだと思えるぐらいに美しいところでした。

看板を目印に細い道を行くと駐車場が見えてきます。

近くには、ハイキングコースの看板と「背戸峨廊」の碑が出迎えてくれます。

駐車場から車を停め、道標を頼りに「トッカケの滝」目指します。

遊歩道の入り口には野鳥の案内板があります。

案内板から先へ降りていくと、沢沿いの歩きになります。

目的の滝まで少し冒険をしているような感覚になれます。

しばらく景色を楽しみながら、歩くと看板が見えてきます。

ここが今回の目的!「トッカケの滝」です。

「トッカケ」とは最初という意味があります。

滝を目の前に、撮影のことすら忘れ眺めてしまいました。

水量もあり間近で滝の迫力を感じれ、かなりの見応えがありました。

滝の撮影を終え、帰りの支度をしているとトンボが近くの岩に止まったので、記念に撮影。

この先にも複数の綺麗な滝があるみたいですが、令和元年の東北台風などの影響により進入が禁止になっています。

先に行くには滝の横の梯子を登っていくみたいです。

あと何年経てば、先に行けるようになるのかな~

幻の滝

見出し画像

磐梯山ゴールドラインの中腹にある[幻の滝]に行ってきました。

地元の人にもあまり知られておらず、見に行くために山に分け入らないと近づけなかったため[幻の滝]と呼ばれるようになったみたいです。

2007年になるまで遊歩道と駐車場が整備されていなかったみたいです。

現在は、整備されており、駐車場から徒歩5分ほどで滝を見に行くことができます。

 

画像1

遊歩道を進むと整備されたとはいえ、ぬかるんでいたり、ゴツゴツとした岩を歩かないといけません。

少し歩くと[幻の滝]が見えてきます。

画像3

画像3

岩肌が独特で、段差になっている岩場に落ちる水が綺麗でした。

この滝は、滝つぼの傍にまで近づくことができるので、様々な角度から滝を楽しめるので、滝好きの方には、ぜひ訪れてみてほしいです。

4月下旬あたりになると、雪解け水によって水量が多くなるので、雄大な姿を見ることができるみたいです。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

次はどこに行こうかな

 

東北最大級の甌穴群 滝沢川のおう穴群

見出し画像

福島県金山町に、滝沢川のおう穴群というスポットがあります。

おう穴は、小石が穴の周辺や底を削り円形になった穴のことです。

ここは、おう穴の出来始めから終わりまでを一カ所で見ることができる珍しい場所で東北最大の規模と言われています。

画像1

川を眺めると、とても綺麗で不思議な光景が広がっていました。

画像3

長い年月をかけて、この姿になったと考えると、自然の凄さを実感できると思います。

画像2

自然の凄さを実感するとともに、この光景も今しか見れないのだなと...

自然の姿は一期一会だと再認識することができました。

何十年後かに、また訪れて写真を見返してみるのも面白いのかもしれませんね。

日本のナイアガラ!? 福島県須賀川市 乙字ヶ滝

今回は、福島県須賀川市にある「乙字ヶ滝」という場所に行ってきました。

この滝は以前に紹介した、銚子ヶ滝と同じく「日本の滝100選」に選ばれている、有名な滝です。

調べてみると、水が乙字のように流れ落ちているように見えることに由来しているみたいです。

ここを訪れるのは、二回目ですがどう見ても私には「乙」ではなく「く」のように見えるんですよね...

この記事を読んでくださっている方は、どのように見えますか?

また、俳人松尾芭蕉も訪れたといわれており、芭蕉の句碑もあります。

乙字ヶ滝の傍に滝見不動堂と呼ばれる、不動明王を本尊とするお堂があります。

初めは気づかずスルーしていたのですが、帰りの際に改めて見ると、違和感を覚えました。

違和感を感じつつ、家に帰り調べてみると2019年10月の台風の洪水で倒壊してしまったみたいです。

それを復旧させることができたため、今のお堂があるみたいですね。

自然の美しさと怖さを実感できるスポットだと個人的に感じました。

一部にしか群生していない貴重な植物!福島県「ヒメサユリの里」

特徴

福島県福島市にある「ヒメサユリの里」は、ピンク色の可愛らしいヒメサユリを見ることができ、6月中旬~下旬が見頃のスポットです。

ヒメサユリは、新潟・福島・山形の県境の一部にしか群生していない貴重な植物です。

野生種は準絶滅危惧種に指定されています。

アクセス

福島市から国道115号線を猪苗代湖方面に走ります。

少し分かりにくい道ですが、「ヒメサユリの里」と書かれている、のぼり旗が立っているので、それを目印に右手側に入ると到着します。

地図情報

「日本の滝100選」のひとつ 銚子ヶ滝

福島県にある石筵ふれあい牧場の近くに銚子ヶ滝と呼ばれる場所があります。

「日本の滝100選」「ふくしまの水30選」にも選ばれた滝です。

第1駐車場に車を停めると、近くに目的の滝までの看板がありました。

見てみると滝までは1.4Km (徒歩で30分)、思わず尻込みしてしまいました。

迷いつつ雪が積もった道を歩いた経験があるので、何とかなるだろうと滝まで行くことに。

しばらく歩くと、残り300ⅿの看板が見えてきました。

しかし、ここからが本番でした。

写真で見ると分かる通り、急な階段を下る必要があります。

慎重にゆっくり下っていくと、今までの疲れを癒してくれるほどの迫力がある滝が出迎えてくれます。

滝の迫力もさることながら、水飛沫が気持ち良く、気持ちを落ち着かせてくれました。

滝の白さや水飛沫、そこを取り囲む木々が引き立てあい、いつまでも見ていられそうな所です。

自分の足で訪れたからこそ味わえた光景でした。

旅人におすすめ!美人女将がいる温泉 聖石温泉

f:id:TomoRider:20210228171823j:plain

 こんばんは!このブログを運営しているTomoです。

 今回は、TVでも紹介された、美人女将がいるという温泉「聖石温泉」に行ってきました!

 調べてみると、ここの温泉ができたのは偶然だったみたく、家を建てる際に、地面を掘ってみたところ、温泉が湧き出たみたいです。そのあとに、温泉浴場を建設し、今では地域や旅人に親しまれる温泉になっているそうです。

 車を走らせ、駐車場に着くと、放し飼いにされている鶏がお出迎えしてくれました。

f:id:TomoRider:20210228171827j:plain

 放し飼いにされている、鶏を一通り眺め終え、入浴するために入口に入ると、美人女将さんが 対応してくれました。お金を払い、浴場まで案内され、温泉を堪能♪

f:id:TomoRider:20210228182654p:plain

聖石温泉公式サイトより 引用

https://hijiriishi-onsen.com/onsen/ 

 お湯の温度は、思ったよりも熱くなく、のんびりと入れる温泉です。シャンプーやボディソープも置いてありました。

 ここの温泉は、濁り湯の一つでもある、鉄泉でその性質上、茶褐色の濁り湯になっているみたいです。お湯は筋肉痛や腰痛に効能があるらしいです。週末に疲れを癒すために入りに行くにもよさそうですね。

 温泉からあがり、どこか懐かしさを感じさせてくれる自販機でコーヒー牛乳を購入し、男の一気飲み!

f:id:TomoRider:20210228171834j:plain

 コーヒー牛乳を飲み終え、施設内をのんびり見渡すと、日本一周の方の自転車や、旅人たちが書いたメッセージや写真が壁や柱にも書かれていました。

 旅がしたい......

 温泉を利用した方に無料で「聖石ベースキャンプ」と言われる、キャンプ場を利用することができるみたいです。機会があれば、利用して感想をブログに書ければいいなと思っています。

情報

営業時間 8:00~20:00(定休日:月曜日)

料金 一日ご利用 1600円

   半日(4時間) 900円

   一回(一時間半) 600円

 地図